7/25,2008 by r-takahashi
SPIDERをご利用の方はもうお気づきかも知れませんが、先月・今月と結構頻繁にSPIDERのアップデートがリリースされました。
| 6月16日 |
バージョン 1.5.3 |
| 6月24日 |
バージョン 1.5.4 |
| 6月30日 |
バージョン 1.6.0 |
| 7月3日 |
バージョン 1.6.1 |
| 7月22日 |
バージョン 1.6.2 |
お客様からの要望を受けて開発していた新機能の追加や使い勝手を良くするための変更、そして不具合の修正などです。
特に、
- DVD作成中でも、番組を再生したり検索したり出来るように変更(バージョン1.6.0)
- 各種検索の結果をテキストファイルとしてUSBメモリに書き出す機能を追加(SPIDER PROのみ・バージョン1.6.2)
の2点はユーザーの皆さんから要望があった部分なので、SPIDERがより使い勝手の良いものになったと感じてもらえていたらいいなと思います。
個人向けのSPIDER zeroも発売となりましたが、PROとは違った使われかたをするでしょうし、その方向性にあった新機能を開発していきます。
6/20,2008 by ぱ

「SPIDER zero」の個人向け限定販売を開始しました。
目玉は”Special Interview“。超豪華メンバーでお届けしております。
それぞれ自由に語っていただいていますが、さすがに皆さん視点が鋭く、SPIDERの魅力が存分に伝わる内容です。ぜひお読みください。
ちなみに「文・構成:林 信行」!
さっそくブログでも取り上げていただいてます。
タイムマシン誕生、期間限定で...
今回のSPIDER zeroの販売は、 地域限定、アナログ放送限定、台数限定と制限だらけですが、弊社スタッフ総力を結集し(中の人はめちゃ頑張ってます)、自信を持ってお届けします。
ぜひ、店頭に足を運んで、実物を見ていただければと思います。
#僕自身も明日土曜日の午前中、ヨドバシカメラ新宿本店の店頭で説明員をやります。なんでもお答えしますよ。
5/27,2008 by Shinya
日経BP Tech-On! セミナー「ネットでテレビは変えられる ~通信×放送×デジタル家電が連携する姿~」において、弊社の代表取締役社長である有吉が講演を行いました。


セッションでは以下のような内容を扱いました。
- SPIDERの仕組み
- SPIDER PROの実機を使用したデモンストレーション
- SPIDER開発の経緯・実際
- 所感:放送と通信の融合について
ものづくり系のセミナーということで、いつもと違う熱気を感じました。弊社セッションは1日目の最終コマで、時間も遅かったため、帰られる方も多いのではないか、盛り上がらないのではないか、と心配していました。しかし、多くの方に参加いただき、おおむね好評でした。実際のSPIDER PROの画面を使ったデモンストレーションは特に楽しんでいただけたようです。
講演の機会をいただいた主催者側の皆様と、セッションに参加いただいた多くの方々に大変感謝しております。ありがとうございました!
5/16,2008 by ぱ
技術者なら毎日お世話になっているサイト、Tech-On!にSPIDER PROの記事を掲載していただきました。
『テレビの視聴体験を根本から変えたい――。1週間全チャンネル録画機「SPIDER PRO」を作った理由』 (前編)(後編)
#英語版もあります→[Part 1][Part 2]
そして、上の記事よりも熱いのが、日経エレクトロニクス山田副編集長のブログのエントリ。
「テレビの自由を妨げるもの」
記事公開の経緯を書かれていますが、短時間の取材で、SPIDERの本質をこれほどずばりと理解してもらえるとは、さすがです(普通は、しばらく使っているうちにいつの間にかすっかりハマっていた、というパターンが多いようです)。
PTPでは、現在、より多くの人にSPIDERを体験してもらえるよう、鋭意準備を進めています。
近いうちに正式なアナウンスができると思います。お楽しみに。
4/11,2008 by sangubashi
ITジャーナリストの林信行さんの出版記念パーティにて、
SPIDER PROをデモさせていただく、という機会をいただきました。

当日は様々な分野で活躍されている方々が一堂に会し、次々と紹介されました。本当におもしろい会社・人・製品・技術を紹介しつづけ、これだけの人々を集められるのは、林さんの仕事に対する熱意と誠意だと実感できるパーティでした。
一読者として記事を読んでいる私にとっては、このような場で自社の製品が紹介されるなんて、大興奮です !日頃の苦労も吹き飛びます。

弊社の代表取締役、有吉が渾身のプレゼン&アピール。
来場されていた皆さん、SPIDER PRO のもつ、楽しさと可能性を感じていただけたでしょうか?

そして、私物のジョブス本にサインをもらって帰ってきました。林さんには本当に感謝です。これからも一層のご活躍を期待しています!
4/4,2008 by r-takahashi
SPIDERのマニュアルやカタログは、製品ページからダウンロードできるようになっていますが、ここを見ると頻繁に更新しているのがわかると思います。
SPIDERは、お客様からの要望が高い機能を新しく追加したり、より使い易いように画面デザインをどんどんアップデートしている機器なので、マニュアルの内容が古くならないように追従してゆくのがなかなか大変です。
でも、操作説明を読まなくても直感的に操作できることは大切ですよね。
SPIDERは下は6歳から上は90歳まで幅広い年齢層の方にモニターとして使っていただいていて、皆さんが使えるように試行錯誤しています。
これからも、思ったことをより簡単に出来る機器を目指して作っていきたいと思います。
3/19,2008 by Shinya
遅ればせながら、3/1発売の宣伝会議「ブレーン」4月号について。
「風とロック」の箭内道彦さんにSPIDERをお使い頂き、その感想が掲載されています。
(非常に印象深いコメントを頂き、光栄です!)
個人的に箭内さんの仕事が好きで、以前からチェックしていましたが、少し前に弊社の社長が「やないさんに、使ってもらって、コメントもらうんだよ」と言ってた時は、分かっていなくて、どこの「やないさん」だろうかと思う程度でした。
しかし、回覧で来た「ブレーン」誌面をみて驚きました…。「すごい!箭内さんにコメントもらってる!」と。
最近はオンワード「23区」のCMがオンエアされていますが、かなりいい感じです。23パターンもあるとのことですが、放映分はSPIDERのCM検索機能で漏らさずチェックできて、助かってます。
今後も箭内さんの活躍が楽しみです。
2/21,2008 by Shinya
SPIDERをお使いのユーザの皆様、選んでくださった選考担当の方々、
PTPとSPIDERを応援していただいている皆様 、
本当にありがとうございます!
[CNET : TECH VENTURE 2008]
http://japan.cnet.com/techventure/2008/
[CNET : 優れた国内ベンチャーが集結、「Tech Venture 2008」開催]
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20367780,00.htm

他の受賞企業を見てみると、
モバイル・動画を中心としたビジネスを展開されてますね。
いずれもユーザーにとっての便利さ・楽しさが中心に据えられているのが印象的です。
SPIDERもそういう意味での目指すところは同じといえますし、
サーバ担当の私としては、もっとWeb側をSPIDERから浸食したいですね。
引き続き、SPIDERの進化にご注目下さい!
2/13,2008 by ぱ
[レビュー]大人の私を今さらテレビっ子にした恐るべき製品「SPIDER Pro」
大変熱い記事を、ありがとうございますm(__)m

我が家でもSPIDERはすっかり生活に溶けこんでいまして、うちの娘などは生まれたときから「テレビ」=「SPIDER」です。おむつ替えのときは幼児向け番組を再生すると釘付けになるので、重宝しています。
ところで最近はインターネットを使った映像配信が注目されていますが、SPIDERはこの流れとはちょっと異なり、「既存のテレビ放送インフラを最大限に活用しよう」という提案でもあります。
今までの放送波は、TVを見ているか番組を録画していない限りは、視聴者の脇をただすり抜けてしまっていました(もったいない!)。
ところがSPIDERは、電波をとにかくすべて捉えて蓄積し、視聴者がコンテンツに触れる機会を待ちます。ただ待つだけではなく、コンテンツを視聴してもらおうと一生懸命アピールします。
公共の電波を無駄にしない(?)機器、SPIDERを、どうぞ今後ともごひいきに。
1/21,2008 by takemura
こんにちは。年明け2発目のブログです。
先週より寒さが本格化しましたが何やら今日は東京に雪が降るとか降らないとか。
(3センチ位積もるらしいですぞ?)
皆さん風邪など引いておられませんか?
気温が1桁台になるとインフルエンザの感染率が急上昇するそうです。
しばらく寒い日々が続きますがどうぞご自愛下さいませ。
と、優等生的な前フリをしてみた所で本題です。
SPIDER PROのユーザの方々には日々番組表やCMのメタデータをご利用頂いてますが、あれらはHTTP通信でPTPのサーバから配信をしております。
前々から気になっているのはそのデータ伝送量の大きさ。
サーバ側の負担のみならず、ユーザの方々の使用感にも影響がある部分。
・・ゆゆしき問題です。
策を考えている中、良い記事を読んだのでご紹介。
雑誌「WEB+DB PRESS」の「ニコニコ動画の構築ノウハウ大公開」という
記事です。
ニコニコ動画ではユーザコメントの伝送量が大きい事がボトルネックとなっており、それについての対策が書かれていたのですが、結構我々で考えている事と被ってました。
といっても伝送量を減らす方法が沢山ある訳ではないので、同じ様な結論に辿り着くわけではあるのですが・・。
他にも様々なノウハウが記述されており、何れもベーシックな手法ではあるのですが、 「基本的な事をキッチリやっている」という所に同じ開発の人間として好感が持てる記事でした。
ここを見ている方で開発者の方がおられましたら是非読んでみて下さいまし!
ユーザの方々の目に見える部分は勿論、見えない部分についても随時改善を行っております!
今後もどうぞご期待下さいませ!m(^^)m